活動報告


2022年3月12日にサレジアンシスターズ管区本部にて黙想会が行われました✨ 参加者は14人でした🌸


阿部仲麻呂神父様から2022年ストレンナ「なにごとも愛によって行おう」についての講話をしていただきました。そして黙想と十字架の道行を行い、最後に参加者同士で分かち合いをしました。🕊


神父様の講話を通して「優しさ」「愛」について分かち合う事ができました。いつでも優しくなることは難しい事かもしれませんが、そんな時こそ神を信じ、そして相手の事を想いましょう。様々な想いを胸に、「なにごとも愛によって行おう」というストレンナを心に刻みながら、来年度に向けてスタートしていきましょう!

12/4(土)に東京・調布のサレジオ神学院にてSYMの集いクリスマス会が開催されました。2年ぶりに対面での活動をしたのですが、青年、神学生、シスター、神父様を含めて総勢30人を超える大人数での活動となりました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

はじめは持ち寄ったお菓子でプレゼント交換と自己紹介をしました。そしてグラウンドでサッカーをしました。その後は小グループに分かれて「今、何についてみんなでお祈りしたいですか?」という題で分かち合いをしました。病気に苦しむ人のためや弱い自分のため、コロナ禍に関連したことなどたくさんの意向がありました。最後は一人ひとり分かち合ったことを手紙にして、聖堂で祈りを捧げました。

久しぶりの対面の活動に多くの人が集まってくださり、熱気あふれる活動となりました。まだ感染の心配もある中で、無事に開催できたことを本当に嬉しく思います。これからもサレジオ青年がつながり、喜びを分かち合えるような企画を考えていきたいと思います。SYM JAPANの各SNSに情報をアップするので、ぜひぜひチェックしてみてください!

9/11(土)に、オンラインSYMの集いを開催しました✨

初参加の方2名、神父様、シスターを含めた総勢15名の方が参加しました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

はじめにアイスブレイクゲームでお題に沿ってビンゴゲームをしました!

その後、ロザリオをみんなで唱えました。私たちの地球のため、ミャンマーの市民のため、ハイチ地震のため、コロナと医療従事者のため、紛争やテロのためを意向として、それぞれ一連ずつ唱え、最後に「私たちの地球のための祈り」をみんなで心を合わせて祈りました🕊

分かち合いでは「自分の中の最初の記憶or子どもの頃の楽しかった記憶」を分かち合い、お互い知らなかった一面や、体験に盛り上がりました🌞


このような状況の中ですが今回も集いを開催し、沢山の方に参加して頂けたことに感謝しています。次回は12月頃にクリスマスの集いを企画していますが、状況が刻々と変化する為、決まり次第SYM JAPANの各SNSにてお知らせしますのでお待ち下さい!

🕊若者たちでミャンマーのために祈ろう!
聖母月の結びにロザリオライブ配信!🕊

5月30日(日)16:30〜17:00にロザリオライブをYouTubeで配信しました🌹
ライブ配信をご覧くださり、共にお祈りくださった皆様、ありがとうございました🙇🏻‍♂️
4月にミャンマーのために祈る配信をしましたが、今回の配信でも、教皇フランシスコの呼びかけにも応え、未だ弾圧と混乱の続くミャンマーのためにお祈りしました。
そして、5月は聖母月ということでその締めくくりとして、さまざまな困難に苦しむ一人ひとりに神様が希望をもたらしてくれるよう、聖母の取次を願い共にロザリオを唱えました🌈

配信動画はこちらからご覧いただけます。

また、教皇フランシスコのメッセージを取り上げたこちらの記事もぜひご覧ください!

昨日3月13日(土)に、zoomで「ストレンナ分かち合いの日」を開催しました!


参加者は22名。2名は初参加で、うち1名は春から大学生になる高校3年生! またオンライン開催ということで、遠方(京都、宮崎)からの参加者もありました。参加してくださったみなさま、ありがとうございました!


今回は分かち合いの日ということで、アイスブレイクも分かち合いに! ストレンナ2021「希望につき動かされて」の"希望"を、"絶望"から考えてみようということで「希望を失った経験はありますか?どうやって乗り越えましたか?」というテーマで分かち合いをしました。


その後、サレジオ神学院院長の田村神父様がストレンナをスライドでていねいに解説してくださり、もう一度グループに分かれて、解説を聞いた感想と「これから希望を絶やさず生きていくために、具体的にどんなことができますか?」というテーマで思いを分かち合いました。


最後は、わたしたちの希望の母であるマリアさまの扶けを願って、聖マリアの連願を唱え、サレジオ会の濱口管区長様からメッセージをいただいて、感謝のうちに集いを終わりました。


緊急事態宣言も延長され、まだまだ先行き不透明ではありますが、現時点で、次回の活動は5月中旬を予定しています!SYM JAPANの各種SNSで、最新情報を確認してくださいね☺お楽しみに!


▼ストレンナ2021の詳細はこちらから!

みなさんこんにちは!

4月27日から9日間、インスタライブにて新型コロナウイルスの終息を願うドメニコ・サヴィオへのノヴェナ(9日間の祈り)を配信してまいりましたが、みなさんご覧いただけましたか?

毎日たくさんの方が共に祈りをささげてくださり、スタッフ一同感謝しております。ほんとうにありがとうございました!

インスタライブでのノヴェナの感想と、今後やってほしい企画についてご意見をいただければと思いアンケートを作成しました。ぜひご回答をよろしくお願いいたします。

ノヴェナに参加されてない方でも今後やってほしい企画があれば、教えてください!

回答はこちらから ↓

2019年3月16日、調布のサレジアン・シスターズ管区本部にて、2018年度の青年黙想会を行いました。

この春から大学生になる18歳の若者たちの初参加もあり、計19名での黙想会となりました。ゲストには阿部仲麻呂神父様に「聖なる者ってど〜ゆ〜人!? 」というテーマで講話をしていただき、そのあと黙想しました🕊

講話では、聖なる者になるとは難しいことではなく、「よろこんでいること」であり、そのために、他人と関わり、自らの欠点を治すために変ろうといったお話を、神父様ご自身の経験を交えながらお話しくださいました。また、憧れの人になろうとする気持ちと、元の性格や人間性との葛藤が信仰生活であるというお話もしてくださいました。

参加者全員が、講話、黙想、分かち合いを通して、新年度に向けて、よい時間を過ごすことが出来ました💓

2018年12月8日、サイテックにて第20回SYMの集いmini〜クリスマスの集い〜を行いました!

11人ほどの青年が集まり、アイスブレイクゲームをして盛り上がったあと、「いちばんはじめのおくりもの」という絵本を読みました。その絵本から派生して、「なぜクリスマスは喜ばしいことなのか」というテーマで分かち合いをしました。

また、各自で考えたお祈りと、ろうそくを祭壇におささげをする光の集いも行いました。「しずけき」や「あめのみつかい」などの聖歌も歌い、心を落ち着けられる、クリスマスを迎える良い準備ができました!

次回のSYMの活動は、3月16日(土)!
2018年度黙想会と、第21回SYMの集いを調布のサレジアン・シスターズ管区本部で行います。
11月17日(土)〜18日(日)にかけて、有志青年でカトリック浜松教会に行ってきました😊💕

17日(土)夜は、浜松教会の中高生と交わりました!信徒さんが作ってくださった美味しい夕ご飯を食べたあと、背中合わせ鬼ごっこやジェスチャー伝言ゲームなどのレクを楽しみ、最後にみんなでミサをささげました。

また、その後に、グループ・エスペランサの炊き出しボランティアに参加しました🍙 豚汁とおにぎりを渡し、もらいに来たおじさんたちと楽しくお話ししたりしました🗣

18日(日)は、子どもたちとサッカー!⚽️💨 大人も子どもに混じり、全力でゴールに向かって走りました🏃🏃‍♀️
今回も多くの若者と共に楽しい時間を過ごせたことを神様に感謝しています👼🙏🏻

有志青年を集い、浜松教会の子どもたちのために奉仕するこの活動は、SYM JAPANが発足した2015年11月より、定期的に行っています。

次回は年明け‪1月19日(土)〜20日(日)‬の予定です!「私も参加したい!」という方は、お問い合わせ窓口よりご連絡ください👍🏻
また、炊き出しボランティアを行っているグループ・エスペランサでは、ホームレスの方々に配るための衣類を集めています。もしお家に綺麗な衣類がありましたら、次回浜松にいく際にご寄付させていただきますので、こちらもぜひご連絡ください🙏🏻

 11月10日(土)夕方、カトリック調布教会および調布サレジオ神学院にて、同月7日(水)から日本を訪問していたサレジオ会第11代総長アンヘル・フェルナンデス・アルティメ神父をお招きし、「第19回SYMの集いスペシャル〜総長と若者の集い」を行いました!教会の青年、学校の生徒そして同窓生、修道会の志願者など、日本全国のさまざまな母体から青年が集い、引率の司祭・修道者・教員も含めて130名以上が参加し、SYM史上最も大きなイベントとなりました。

 17:00、信徒ホールにて大きな拍手で総長をお迎えし、集いがスタート。調布教会の信徒のみなさま(多くは サレジアニ・コオペラトーリ)手作りの夕食をいただきながら、サレジオ家族のグループを紹介しました。

 その後、ドン・ボスコホールに移動し『Himno Bienvenido Don Bosco』のダンス、自己紹介ゲームを終えると、参加者の緊張の糸も解れ、笑顔がたくさん見られました。

 そしてついに、総長への質問タイムに突入!参加者から5つの質問があり、総長は質問者一人ひとりと喜んでツーショットを撮って、質問一つひとつにていねいに答えてくれました。続けて総長の講話があり、私たち日本のサレジオ青年と出会い交わっていることの喜びや、夢や理想をもつことの大切さなどを伝えてくれました。そレからグループに別れて、総長のお話を聞いての感想や、自分の夢、また自分とサレジオとの出会いなどについて分かち合いました。

記事【学び】フェルナンデス総長と若者のQ&A!

記事【学び】総長「夢とは 何が私を幸せにするかということです」

 最後のプログラムとして、神学院の聖堂で聖体礼拝を行いました。聖書の中から、エマオへの旅路で弟子たちが復活したイエスと出会った場面が読まれ(ルカによる福音書24章13-35節参照)、総長はこの場面を思い起こしながら、イエスさまがいつもそばにいて、それぞれの人生と心を抱きしめてくれていることを想うようにと、私たちに伝えてくれました。

記事【学び】総長「イエスがあなたの心を抱きしめてくれます」

 聖体礼拝のあとは、若者から感謝を込めて、総長へSYM JAPANのスウェットと扇子をプレゼントしました。最後はみんな笑顔で記念撮影をし、4時間わたる集いを喜びのうちに終わりました。

 1年以上前から準備してきたこの集いを盛況のうちに終わることができ、青年スタッフ一同、感謝・感激です!参加してくださった若者のみなさん、ご協力くださった信徒のみなさまと神父様・シスターがた、そして私たちのフェルナンデス総長さま、本当にありがとうございました!!


サレジオ会日本管区ホームページ|ニュース

「総長 SYMの集いで日本のサレジオ青年と喜びを分かち合う」
http://salesians.jp/news/16520.html